お誕生日ばんざい

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5月29日はむすこ1歳の誕生日でした。
当日はおっとも仕事でいなかったため、翌日の結婚記念日にあわせてお祝い。
むすこが寝たあとに今まで撮ってきたビデオを観ました。
まだまだちっちゃいけどおおきくなったなー。
妊娠中からたまごクラブとかそういった子育て本みたいなのを買わなかったけど、
ものすごい古めかしい育児書は1冊買った。
3ヶ月くらいのときに早く1歳にならないかと待ちに待ってた1歳の章「お誕生日ばんざい」を。

『誕生日おめでとう。
 一年間の育児で母親としておおくのことをまなばれたと思う。
 赤ちゃんも成長したけれども、両親も人間として成長されたことを信じる。
 1年をふりかえって、母親の心にもっともふかくきざみこまれたことは、
 この子にはこの子の個性があるということにちがいない。
 その個性を世界中でいちばんよく知っているのは、自分をおいてほかにないという自信も生まれたと思う。
 その自信をいちばん大切にしてほしい。 
 人間は自分の生命を生きるのだ。
 いきいきと、楽しく生きるのだ。
 生命をくみたてる個々の特徴、たとえば小食、たとえばたんがたまりやすい、がどうあろうと、
 生命をいきいきと楽しく生かすことに支障がなければ、意に介することはない。
 小食をなおすために生きるな、たんをとるために生きるな。
 小食であることが、赤ちゃんの日々の楽しさをどれだけ妨げているか。
 少しぐらいせきがでても、赤ちゃんは元気で遊んでいるではないか。

 赤ちゃんの意志と活動力とは、もっと大きな、全生命のために、ついやされるべきだ。
 赤ちゃんの楽しみは、常に全生命の活動のなかにある。
 赤ちゃんの意志は、もっと大きい目標に向かって、鼓舞されねばならぬ。
 赤ちゃんとともに生きる母親が、その全生命をつねに新鮮に、つねに楽しく生きることが、
 赤ちゃんのまわりをつねに明るくする。
 近所の奥さんは遺伝子のちがう子を育てているのだ。
 長い間かけて自分流に成功しているのを初対面の医者に何が分かる。
 「なんじはなんじの道をすすめ。人びとをしていうにまかせよ。」ダンテ 』


わたしよ疲れている場合ではない!
つねに新鮮に、つねに楽しく生きなければ!!

そして週末は両親やおいっこ達を呼んでお誕生日会。
一升餅を背負うも写真のとおり。
疲れたのか日曜の夜からまたしても発熱で月曜は初めて保育園お休み。
翌日には復活したのに今日のお昼から発熱。
ちょこちょこ体調不良はあるけれど、大病せず無事に1歳を迎えれたことに感謝。
ばんざいばんざい!!
by aomusim | 2013-06-06 21:12 | むすこ
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