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ブログを放置し過ぎて、気づけば9月だった。
忘れそうな出産記録を綴ろう。

今回も帝王切開での出産だったため、出産日はあらかじめ決まっていた。
小心者のわたしは、当日、それも手術室へ向かうまで
一切お腹を切られることについて考えないようにしていた。
手術室に入る前に、むすこが手を触って「ばんがれ」(がんばれの意。3歳にしてまだ間違う)と
言ってきたことまでは冷静に覚えているけどここからが断片的。

・麻酔が効いているかの確認でお腹をなにかの器具でつねられた痛さが強くて、
 こんなのでお腹切られたら大変だ!と先生に麻酔効いてませんアピールを何度かしたけど手術開始
・強引に左右にお腹を開かれてる感
・麻酔の副作用なのか猛烈な息苦しさ
・破水のあったかい感じ

そんなこんなで麻酔の先生や看護師さんの手をぎゅうぎゅうににぎりまくり、
私は多分般若のような顔をしながらむすめを出産した。

思えば今回の妊娠、初期の出血から始まり、
貧血、高血圧、切迫早産などなど問題だらけの妊娠生活だったなぁ。
もう2度と妊婦になることは無いけれど、
現在大きなお腹の妹を見るとほんの少しうらやましくなったりもする。

そういえば、1人の入院期間を楽しみにしていたのに、実際はむすこがいない寂しさに
私がかなりまいってしまい、早く退院したくてしょうがなかった。
そのむすこ、現在妹に対し、「かわいいと思う気持ち」と「お母さんを取られて嫌」が交錯中。
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# by aomusim | 2015-09-02 15:31 | むすめ
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